ご結婚したいお相手が見つかったら・・・

結婚指輪を交換するときの言葉について

結婚指輪  結婚指輪を新郎、新婦の間で取り交わすときに、お互いの間でどんな言葉を交わすことができるのでしょうか。結婚指輪の交換のときに交わすような言葉を言葉の分類と共に考えていきたいと思います。いわゆる一般的な神前式では、一部違いはあるものの、「健やかなときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命のある限り、堅く節操を守り、真心を尽くす」というような約束を取り交わします。これは、もちろん、結婚式で実際に行うものであり、非常にしっかりしたものであると言えますが、まずは彼氏・彼女といった間柄で結婚の約束をして、指輪の交換を行う際に、お互いでどんな約束を掛け合うことが望ましいのかを、神前式の言葉をヒントに考えていきます。まず、1つの項目が「時間軸」です。まずは、「過去」と「現在」の観点です。これは、少し長くなるかもしれないけど、二人でこれまでどういった時間を過ごしてきて、色々と楽しいこと、困難なこともあったけれども、二人でそうしたことを全て乗り越えてきて、今日に至れたということをお互いに確認しあおうということが考えられます。
こちらのサイトには指輪選びに欠かせない4Cの解説があります。とても役立つのでご覧になってみてください。

 そして、「将来」の観点です。「死が二人を別つまで」といった言い方をしますが、一生死ぬまで二人でどういう考えを持つのかという観点で今後の約束をお互いにするという視点です。2つ目の観点としては、時間軸ごとに「どんな約束、合意を取り交わすのか」ということです。「ずっと愛します」という相手に対しての感情を約束すると言うこともありますし、「節操を守ります(浮気しません)」ということを約束することもありますし、「いつもお互い笑顔でいよう」といったようなお互いの生活面での内容を約束することもありますし、あるいや「たくさんの子供を作って家族で楽しく暮らそう」といったような家族構成にフォーカスした内容を約束すると言うこともありえるでしょう。いずれにしても、どんな約束を取り交わすのかを考えるためには、もちろん、全てを入れ込むということを考えられますが、重要なことにフォーカスするためには、二人の特に将来設計においては、どんなことを大事にしたいのかということをお互いに話し合い、事前に明確化しておくことも必要です。上記2つの観点を構造的に分解しながら、結婚において、お互いの間でどんな約束を交わすのが望ましいのかを話し合ってみてはいかがでしょうか。
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