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金属アレルギーにならない婚約指輪

結婚指輪  婚約指輪は多くの場合、毎日欠かさず身につけるものです。そこで、金属イオンが皮膚から入り込み、タンパク質を融合してアレルゲンとなる場合があります。もともと金属アレルギーではなかったのに、エンゲージリングが原因でアレルギーになるケースも少なくありません。今回は、金属アレルギーを起こしにくい金属を紹介します。大切なエンゲージリング、できるだけアレルゲンにならないものを選びましょう。まず、イオン化しやすいのがニッケル、パラジウム、クロム、スズ、コバルトです。これらの金属は避けましょう。逆に金、銀、プラチナはイオン化しにくい金属です。ここで注意しなくてはならないのが、金や銀やプラチナでも、合金の場合はアレルギーを起こしうるということです。例えばプラチナ900であれば、硬度をだすためにパラジウムを10%ほど含んでいます。金であっても18金であれば25%は他の金属を混ぜていることになります。ですので、まず金や銀やプラチナを選ぶ場合、合金されている金属もアレルゲンになりにくいものを選ばなければなりません。例えばプラチナならばイリジウムと合金されたものを、金ならばチタンを硬くしたチタン合金と組み合わされたものを選ぶべきです。
こちらのサイトでは結婚指輪の刻印について解説しているようです。


 また、金や銀やプラチナよりもイオン化ししにくい金属もあります。チタン、ジルコニウム、ハフニウム、タンタルというバルブメダルと呼ばれる金属群です。これらの金属はイオン化しにくく、安定度が非常に高いので、婚約指輪としてもふさわしいものです。また、イリジウムも非常に安定度の高い金属ですが、希少価値が高く、価格も高くなります。店頭でエンゲージリングを購入するのであれば、使用されている金属を店員さんに尋ねるべきです。有名なブランド店の場合、価格が高いからといって純金や純プラチナ、チタン合金やイリジウムとの合金されているとは限らないからです。ブランド店であれば、プロのデザイナーによってデザインされた指輪を購入することができます。また、ブランドのものであるという付加価値もあります。オーダーメイドで注文するのであれば、バルブメダルやイリジウムを使用するべきです。デザインにもよりますが、プラチナや金を使用するよりもリーズナブルに仕上がります。あまり店頭で売られている指輪には使われていない金属であるため、オリジナリティを楽しむことができます。オーダーメイドであれば、好きな金属で好みのデザインをつくりだすこともできます。
指輪の選び方については、こちらのサイトも参考になるかと思います。予算に応じて選ぶ
結婚指輪の体験談がhttp://xn--h1su5riuw9sq.name/wedding_taiken1.htmlに載っていますので、ご覧になってみてください。